<レーシックガイド>レーシックはどのように行われるのか

「レーシックって失明をしてしまう危険性があるのでは?」と不安を抱えている人もかなり多いかと思います。
絶対に失明はしない!とは言えませんが、日本国内では失明の事例は0件ですので過度な心配は必要ありません。 レーシックでは、まず最初に眼球に麻酔をかけますが、これは目薬なので注射のように痛みを感じることはありません。
目薬の液体の中に含まれている麻酔となる成分で効果が出て、このことを点眼麻酔と言います。
実際にどのようにしてレーシックが行われているのか大まかな手術法を覚えておくようにしましょう。
「レーシック手術の話を聞きに行ったらイメージと全く違う」とならないように勉強をしておきましょう。

 

実際のレーシックではレーザーで角膜を削りめくっていき、そのめくったところにレーザーを照射し、フラップを調整していきます。
最終的には抗生剤が含まれた目薬を挿して終了となり、その時間は15分〜30分程度と非常に短くなっています。



<レーシックガイド>レーシックはどのように行われるのかブログ:07 12 18

オーブンで焼けたパンやパイ生地の香ばしいにおい、
ストーブの上でコトコト煮える
カレーライスやおでんの食欲をそそるにおい…

ボクの家には
いつも食べ物のにおいがたちこめていた記憶があります。

母は本当に料理が好きで、
戦後まもなくフランス料理の教室に通い、
覚えた料理をせっせと作ってくれたものです。

食事の時の
フォークやナイフの使い方といったテーブルマナーも、
家できっちり覚えさせられました。
 
風邪をひいた時、
皆さんはお粥など消化の良いものを食べると思いますが、
我が家では風邪にはカレーか茶碗蒸し!

茶碗蒸しはボクの大好物なので、
風邪をひくと「小田巻き蒸し」と言って、
うどんが入った茶碗蒸しをよく作ってもらいました。

我が家のモットーは
「風邪をひいたら元気をつけること」。
時には外にミソ風味ラーメンを食べに行ったりもしましたよ!

午前中ライスも気合いが入っていて、
母はよく前の晩から大きな寸胴鍋に鶏がらスープのだしを取り、
「獅子頭」という中華の大きな肉団子と、
春雨、白菜がどっさり入ったスープ煮を作ってくれました。
それを食べて、家族の1日が始まったのです。

もともと料理の本を読むのが好きで、
母がよく読んでいた「きょうの料理」が
いつの間にか私の愛読書になっていました。

大学の進路で悩んでいた頃、
お兄ちゃんから
「そんなに料理の本を見るのが好きなら、いっそのこと料理本の編集をやったら」
ボクと薦められ、
自身もどうしても料理を学びたくなって、
家政学部への進学を決めたのです。

おしまい!!!