<レーシックガイド>これからは裸眼で快適に生活

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<レーシックガイド>これからは裸眼で快適に生活ブログ:05 9 18


わたくしのお父さんは絵に描いたような昔気質の薩摩隼人で
良い意味でも悪い意味でも男尊女卑…

両親はお子さんに対して絶対的な存在で、
手をつないでくれるくらいのことはあっても、
両親とお子さんでべたべた甘えたり
甘やかしたりといったことは皆無だった。

いつもどこかに、
両親とお子さんの「線引き」のような感覚があって、
お子さんの頃はそれがたまらなく寂しいときがあった。

わたくしが幼いころ、近所に女の子が越してきた。
歳が同じだったため、すぐに友達になったのだが、
なんとその子は両親のことを
「パパ、ママ」と呼んでいたのだ。

そんな呼び方は
お人形遊びの時くらいしか知らなかったわたくしは、
本当に驚いた。

と同時に、
そう呼んでいるその子と
両親がとても仲よさそうに見えたのだった。

その21時わたくしは、
帰宅したお父さんに勇気を振り絞って
「お帰りなさい…パパ!」と言ってみた。

するととたんにお父さんの顔が険しくなり、
耳がじんじんするほどの大声で怒鳴られた
「日本のお子さんがパパなんて呼ぶな!うちではそんな呼び方は許さん!」

今になって思うと、
お子さんに向かってそこまでむきになって怒らなくても…
と苦笑してしまうのだが、
幼かったわたくしには、トラウマになるほど怖い思い出である。

あの日から30年ほど経ち、
わたくしにもむすめがうまれた。

折々の休みにむすめを実家に連れて帰るたびに、
面食らうことがある。

なんとあの鬼のように怖かったお父さんが、
孫むすめにはメロメロなのだ。

「お喉渇いたら、ママにジュースもらいなさいねー」
なんてむすめに話しかけている。

思わず
「日本のお子さんがママなんて呼ぶな!じゃなかったの?」
と突っ込みを入れたくなるほど。

わたくしの甘えたかった気持ち、
お父さんの甘やかしたかった気持ちが、
孫むすめを通してひとつにつながったように思える今日この頃…
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